

まずは漏れないこと、それ以外は二の次
これを痛感したのはテーマパークの駐車場でした。トランクの中でトートバッグが倒れ、Disney Cold Cupのフタが少しだけ浮いて、トレイルミックスの袋がびしょ濡れに。それ以来、ルールはシンプルです。横向きに運ぶなら、漏れないものでなければダメ。おやつ、日焼け止め、着替えと一緒に放り込むものは、Sierra Leakproof Cruiserとそのフタシステムが基準になっています。Cruiserシリーズなら、Quick Sip Capも使えるので、シャトルバスの中でネジを外さずに片手で飲めます。
人数に合わせてカップを選ぶ
子どもは取っては落とす。それは欠点ではなく、現実です。Star Wars™ Kids Cupは小さな手に合うサイズで、Cold Cupは赤ちゃんっぽく見えるのは嫌だという大きい子向け。歩いたり通勤したりする大人は、車のカップホルダーに収まり、別のバッグが要らないSport CanteenやSierra Commuter Cupを選ぶことが多いです。ベビーカーを押しているなら、Disney Cruiserはサイドポケットにクリップしたり差し込んだりして、そのまま安定します。
計算いらずのセット
バラで買うと高くつくうえ、揃わなくなります。セットなら数の問題が解決します。4人家族なら、Star Wars™ Droids Stemless Set (3)にカップを1つ足せば大人2人と子ども2人をカバーできますし、カップルならDisney Duo Set (2)という選択肢も。On the Go Set (3)はサイズが混ざっているので、一日中出かけるときに私が手に取るものです。Lunchtime Duo Set (2)は、フルサイズのクーラーではなくサンドイッチと水筒を持って行くような短い外出に向いています。
ピクニックにはグラスか断熱か?
歩いて目的地まで行くなら、断熱の圧勝です。でも車の近くでブランケットを敷くピクニックなら、グラスのほうが気分がいい。Prism Pint Glass Set (2)はビールやアイスティーに、Stemless Flute Glass Set (2)は泡ものに。Rifle Paper Co. Stemless Fluteは、友人のパティオディナーに持って行きたい一品です。テーブルに置いても絵になるし、芝生でも安心して使える丈夫さがあります。断熱で過ごす日は、Classic TumblerとClassic Stemlessが、グラスを割る心配なしに温かい飲み物も冷たい飲み物もカバーします。
混乱を止めるアクセサリー
Everyday Slingが1つあれば、チケットやスマホのために手が空きます。Chillpod Goはフルサイズのクーラーバッグなしで氷と缶を数本キープ。子ども連れなら、Eola Bucket Cooler Bagはハードクーラーより持ち運びが楽です。パークが閉まった後の大人だけの夜には、Whiskey Wedge + Cigar Glass Bundleが締めくくりにぴったり。大きな氷が1つ、グラスが1つ、手間いらずです。